はじめに
はじめに
Enfigure でできること、キャラクターのインポートからエンジンへのエクスポートまでのプロジェクトの流れ、次に読むページを紹介します。
Enfigure はデスクトップアプリです。AI ジェネレーターやスキャナーで作成した 3D キャラクターを、リグとテクスチャを備えたゲームレディなキャラクターに仕上げます。さらに、衣装をキャラクターにフィットさせ、その結果を Unreal 5、Unity 6、glTF、FBX にエクスポートできます。Godot、Blender、Maya、Web 向けのプロファイルも用意されています。
Enfigure はお使いのコンピューター上で動作します。ファイルはローカルで開いて処理され、アップロードされることはありません。負荷の高いステップで使うモデルは、モデルパックとして一度だけダウンロードします。
Enfigure は現在パブリックベータ版です。Free プランと Pro プランがあります。各プランの内容はプランをご覧ください。
ワークフロー
| ステップ | 内容 | ページ |
|---|---|---|
| 1. インポート | FBX、glTF、GLB、OBJ ファイルをドロップします。アプリがファイルを解析し、ジョブを提案します。 | 最初のキャラクター |
| 2. キャラクターのステージ | 必要に応じて Remesh、続いて Anchors、Fit、Rig、Finish を行います。 | Anchors、Rig とスキンウェイト、Finish とマップ |
| 3. Outfit | 衣装、ヘア、アクセサリーを追加します。 | キャラクターに衣装を着せる |
| 4. カスタマイズ | Eyes、Mouth、Nails、Lashes & Brows、Skin、Parts を変更します。 | Character mode |
| 5. Pose | リグ付きキャラクターにポーズを付け、クリップを再生します。 | Pose とクリップ |
| 6. Export | キャラクターをエンジンに送ります。 | Unreal 5 へのエクスポート、Unity 6 へのエクスポート |
Enfigure との作業の進め方
Enfigure が提案し、ユーザーが確定します。アプリはジョブを提案し、ファイルに関する情報を検出し、Anchors を見つけますが、どの結果も確認・変更できる出発点にすぎません。Remesh のような破壊的なステップは、ユーザーがオンにするまでオフのままです。
3 つのワークスペース
View メニューから切り替えます。
| ワークスペース | ショートカット | 用途 |
|---|---|---|
| Editor | Cmd+1 | デフォルトのワークスペースです。左側にビューポート、Scene、Library、右側に 1 つのパネル(Modify、Outfit、Pose、Export のいずれか)が表示されます。 |
| Character | Cmd+2 | キャラクターをカスタマイズします。 |
| Library | Cmd+3 | 保存したキャラクター、衣装、プロップ、パックを扱います。 |
Windows では、Cmd を Ctrl に読み替えてください。
次のステップ
- システム要件を確認します。
- インストールとサインインを行います。
- 最初のキャラクターを作成します。